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梅毒患者さんが増えていることをご存知ですか?

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梅毒患者さんが増えていることをご存知ですか?

梅毒は過去の病気ではありません。5年間で患者報告数が約5倍に!女性では約13倍に急増しています!

患者報告数
※NESID(感染症サーベイランスシステム)とは:感染症を診断した医療機関から発生報告を一元的に効率よく情報分析するために、地方自治体と国の行政機関を結ぶシステム

梅毒とは、性感染症の一つで、過去には大流行を引き起こし恐れられた病気です。
治療が可能になったことで、報告数は減っていましたが、 現在大阪府では、若い世代を中心に、梅毒の患者数が増加し続けています。
平成27年の速報値では、患者報告数は過去5年で最も多い、317人でした。

 梅毒は性行為によって感染します。これまでは、男性の患者数がほとんどであったことから、男性間の性行為による感染が中心と考えられてきましたが、女性の患者報告数が増加したことから分かるように、異性間の性行為でも感染が拡大しています。

 梅毒を「過去の病気」と思わず、正しい知識を持ち、予防や早期発見のために行動をしましょう!

梅毒は梅毒トレポネーマという細菌が原因です。感染がおきた部位に存在する梅毒トレポネーマが、皮膚や粘膜の傷口から入り感染することがあります。

感染してから症状が出るまでの期間は約3週間です。症状は、時期によって異なります。

第一期(感染して約3週間):
感染がおきた部位(陰部、くちびる、口の中、肛門など)に赤いしこり、潰瘍(かいよう)
第二期(感染して約3か月):
発熱、頭痛、うっすらと赤い発疹、脱毛など
第三期・四期(感染して3年以降):
皮膚にゴムのような腫瘍、血管や心臓、脳などに障がい、場合によっては死亡

症状がある場合は医療機関(男性:泌尿器科、性感染症内科(性病科) 女性:婦人科、性感染症内科(性病科))を受診しましょう。

感染していても症状がないことがあり、症状がなくてもパートナーに感染させる可能性があります。
また、梅毒に感染しているとHIVなどの他の性感染症にかかりやすくなります。
さらに、妊娠中の女性が感染するとお腹の赤ちゃんに症状や障がいが出ることがあります。
感染しているかどうかは血液検査を受けることで知ることができます。治療は、抗生物質を服用します。
感染していた場合は、パートナーも感染している可能性があるので、検査を受けることをおすすめします。

梅毒の予防について

梅毒の予防には性行為の際にコンドームを使用することが有効ですが、症状のある部位によってはコンドームで覆うことができないため、完全に予防できないこともあります。

感染の心配があるときは、検査を受けて、感染しているかどうかを知ることが大切です。感染している場合は、早く治療することにより症状の悪化を防ぎ、またパートナーへの感染を防ぐことができます。

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